オトとヒカリα

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モノに囲まれた生活もいいでしょ

座間のひまわり畑に行ってきた [α7R2]

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

8月の後半、夏の風物詩「ひまわり畑」の写真を撮りに神奈川県座間へでかけてきました。


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座間の「ひまわりまつり」

 

神奈川県座間市で毎年行われている「ひまわりまつり」は神奈川県ではかなり有名です。

ひまわりまつり~55万本が咲き誇る座間市のひまわり畑 | 座間市ホームページ

なんでも55万本のひまわりが咲いているとか!?

goo.gl

 

日帰りで行ける距離だったのですが、訪れるのは今回が初めてで楽しみにしてました。

 

車で日帰り

 

夏休みということもあり高速道路は混んでいそうだったので下道でタラタラ向かいましたが、

会場までの道がそこそこ分かりづらい。

 

ようやく近くまでたどり着き、案内の看板が見えてくると、駐車場に入るための車の行列が。。。

行列に並び、いよいよと準備を始めたのですが、

ここからが長かった。。。

 

会場と思われるひまわり畑を横目に車の列はそこを通り過ぎ、どんどん奥へと誘導されます。

ボランティア?(バイト?)の方や近くの警察の方も誘導に入られていたようですが、この暑い中お疲れ様です。

と思いながらもどんどん車は奥へ。

どれだけ離れるんだと気づいたら着いたのは河原。どうやら相模川の河原が臨時駐車場のようです。

 

もし、来年行かれる方がいらっしゃいましたら、

河原は砂けむりもすごいですし、大きな石もゴロゴロ、河原から会場までは階段などを通りますので動きやすい靴で行かれることをぜひおすすめします。

 

 

一面のひまわり畑は圧倒的

 

会場へつくとほんとに一面のひまわり畑。

どこまでがひまわりまつりの会場なのかもよく分からないほど広大です。

出店などもあり、お祭り気分も味わえます。

DSC07269

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/320sec f/14

 

そして、カメラの数がすさまじい。

みなさんバシバシひまわりを撮影してます。

それを見てなんだか焦る!早く撮らねば。

 

DSC07275

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/800sec f/8.0

会場にはSNS投稿用に撮影アイテムが用意されていたり、上から見下ろすように展望台が設置されたりと見る側への工夫も沢山されていました。

 

また、200円だったかな???で摘んだひまわりを持ち帰ることもできるみたいでした。

 

ひまわりをひたすら撮る

DSC07325

SONY α7R2, Distagon T* 24mm F2 ZA, ISO100 24mm 1/400sec f/8.0

本当に一面ずっとひまわり畑です。

なんか想像よりも背丈が高く、歩くと顔の位置の高さにひまわりの花がある感じ。

 

 

DSC07320

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/640sec f/7.1

夏のジリジリした暑さの中、ひまわりの隙間を歩き回っては写真におさめます。

青い空と黄色いひまわりは画になるなという感じですね。

なんか最近はやっぱり35mmの画角が好きかもしれません。狭すぎず広すぎず撮りやすい感じがします。

 

DSC07234

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/6400sec f/1.8

河原が近いからか風がとても強い。

ひまわり一輪だけにピントを合わせて撮ろうとするのが意外と難しかったです。

シャッタースピードは問題ないのですが、

背が高いひまわりが風でゆらゆら揺れるのでなかなか中心にきてくれません。

 

DSC07268

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/8000sec f/1.8

風が強いので、場所によってはひまわりが倒れてしまっている箇所もありました。

でもおかげで上から下までひまわりの花が沢山フレームイン。 

 

DSC07259

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/8000sec f/1.8 

SEL55F18Zでも今回かなり撮影を行いました。普段多く使っている広角レンズとは違い被写体との関係が近くなるので積極的に開放F値でボカして撮りたくなりますね。

AFも最近のカメラは本当に性能が高いのでぴしゃっと撮れますし。 

 

DSC07232

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/640sec f/8.0

F8くらいまで絞って撮ると空だけがボケていい感じです。

僕は買わなかったのですが、多くの人が記念に?ひまわりの切り花を買われていました。

自分で好きなひまわりを切って持って帰れるようで、みなさん楽しそうに選んでいました。買えばよかったかな。

 

DSC07311

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/8000sec f/4.0

非常に暑い真夏日でしたので、水分補給は忘れずに。

暑かったので1.5時間くらいで会場をあとにしましたが、来年からはもう少し西日の状態で撮ってみたいなと思いました。

青い空とひまわりも良いのですが、夕焼けとひまわりとかも良さそうですよね。

  

今回の機材

 

今回のカメラ機材はこちら。

もはや最近の僕の定番セットになってます。

 

 


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自然気胸入院日記 その④ 入院9日目〜手術〜退院

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。 

実は2週間ほど、自然気胸で入院していました。

気胸治療のつらさなど日記として残したいと思います。

 

僕もそうでしたが、経験者のこういったブログは本当に参考になりました。

入院生活は暇ではありますが、先の見えない不安との戦いですので、この記事も誰かの役に立てればうれしいです。

 

今回は文字ばかりちょっと長めです。

山場なので。

 

 

手術前日(入院9日目)

 

手術は午後に決まり、特にすることもなく一日が過ぎます。

この日は夜ご飯は抜きで0時以降は水すら飲めません。つらい。

することがなさすぎるので、手術がどんどん怖くなっていきます。

でも看護師さん達はいつも通りの接し方で、なんだか怖がってるのが馬鹿みたいにもなってきます。

そんなに怖くはないのかな?でもやっぱり術後はつらいよな?

そんなことばかりを考えつづけ一日が終わりました。

 

この日は寝る前に眠りやすくなる薬なるものが処方され、思惑通りぐっすり眠れてしまいました。

 

 

手術当日〜翌日朝まで(入院10日目)

 

他の方もブログなどをみると言われていますが、やはりここが気胸入院で一番つらい日でした。

これは間違いない。覚悟が必要です。

 

午後に手術室へ向かうように連絡がはいりました。

歩いて手術室に向かうと、麻酔科医の先生とまずは挨拶。

手術がたてこんでいるのかみんな疲れてそう。

ご苦労さまです。

 

少し確認を行うといよいよ手術室へ。

テレビでよく見る光景に緊張が高まります。

台に横になると、すぐさま酸素マスクを当てられるとともに点滴。

そこから全身麻酔を行うわけですが、

麻酔科医「すぐ眠くなりますよー。起きたら終わってますからね。」

外科医「よろしくおねがいします。」

そこまでの記憶ははっきりしてるのですが、視界がぼやけて記憶はそこまで。

視界がぼやけるときは、映画やアニメのそういったシーンそのまま。

視界の周りがボヤーッとしてきて意識が遠くなる感じです。

みなさんの想像している通りの光景だと思います。

僕は、意識が遠くなりながら、

麻酔が効かなかったら痛いんだろうなー、頼むよーーー。

と考えていたように思います。 

 

目覚めると、とりあえず震えが止まりません。

外科医の先生が目の前にいます。

外科医「おわりましたよ。」

そこから病室までガラガラ運ばれました。このへんは結構覚えてる。

ベッドの揺れに、もっと慎重に運んでくださいよ、と思っていました。

外科医「寒いですか?」

寒くはないんです。体に力が入っているのか震えが止まりません。

体も左半身がビリビリ、ヒリヒリしている感じで違和感があります。

手術が終わった安堵感はありません。不安が募るばかり。

 

あー地獄の夜が始まる。

そう思いました。

 

痛みに関しては、カッターで切ったあとのヒリヒリする感じが一番近いかなと思います。

我慢しようと思えばできる。けどずっと痛い。そんな感じです。

 

ここから少し経つと痛み止めが効いてきたようで、痛みはなくなるのですが、今度は息苦しさを感じ始めました。

痰がからむ感じで、呼吸が浅くなってしまう感覚です。

大きく息を吸うと咳がでてしまいそうで、絶対痛いだろうとなんとか我慢し、浅い呼吸でやり過ごします。

 

手術は2時間程度で済んだようで、まだ18時。

ここから苦痛と戦わなければいけません。

面会時間終わりの合図で20時、廊下の会話から21時。そんなことを感じながらなんとかやり過ごします。

 

呼吸が少し楽になったときに寝ていたようで、

目覚めると夜中の雰囲気。

痛みが強く眠れそうにないのでここで初のナースコール。

手術後にだけ使っていいという痛み止めの点滴をもらいました。

もう夜中の3時くらいかなと思い、今何時か聞くと、

23時。。。

 

長い。長過ぎる。。。

 

痛みと咳がしたいけど我慢。これを繰り返していました。

とにかくしんどい時間です。

 

耐えて耐えて耐えて、空が明るくなってきたころ。

点滴を交換しに来た看護師さんがそろそろフットマッサージャーと尿道カテーテルを外そうかと言ってくれました。

6時くらいだったかな。

この時の窓から見る朝焼けは本当に忘れられません。

なんだかものすごい達成感です。明るいだけで本当にうれしい。

 

尿道カテーテル全身麻酔では必ずつくのかもしれませんが、違和感と痛みがありつらいです。

外すときもなんとも言い表しにくい違和感があります。

深呼吸と共に抜いてもらいました。

 

手術後1日目〜2日目(入院11日目〜12日目)

 

いろんな管などが外れると随分と楽になりました。

肺の手術であったため、朝から通常通りご飯も出ましたし、体も痛み止めさえ貰えば我慢できる痛みと違和感でした。

術後の半日さえ乗り切ればあとは回復する一方です!

パン2個を食べ、安堵していると。

今度はリハビリの先生が。

リ医「立ってもらって廊下を歩きましょう。」

 

もう歩けるんですか???

気胸など、肺の軽度な手術では術後早くから歩くほうが回復が早いらしく、早速歩行リハビリが始まります。

 

起き上がるのさえ怖かったのですが、

言われた通り起き上がると、痛み止めのおかげでそんなに痛くない。しかも歩ける、普通に。

なんだか嬉しい。

地獄の一夜を耐えただけで、これだけ元に戻れるのかと安心しました。

 

でも痛み止めが切れるとやっぱり痛い。

ドレーンも新しくつながっているし、それに引っ張られる感じとカッターで切られたようなヒリヒリジンジンする痛み。

人によっては全然耐えられるような痛みのレベルなのかもしれませんが、僕は結構痛く感じました。痛み止めが聞いている間は全然大丈夫なのですが。

 

その後はレントゲンを撮り痛み止め切れと共にくる痛みに耐えます。

 

次の日になると、痛みもだいぶ楽です。

痛み止めも引き続き処方されるので、全く気になりません。

 

朝、外科の先生がきて、

外科医「手術はバッチリうまく行ったし、レントゲンも問題ないから、管抜いちゃおうか」

手術してからの展開が本当に早すぎます。自然治癒の一週間はなんだったのか。。。

処置室でドレーンにつながっている管を抜きます。

 

外科医「大きく息を吸ってーー、吐いてぇー、吐いてー、はい!止めて」

ドゥルン。。。(これで擬音は正しいと思う)というとても気持ち悪い感覚とともに管が抜けます。痛くはないけど気持ち悪い。

管を抜く前のテープとかいろんなものをビリビリ、パチンパチンと外してる時のほうが痛かったです。

 

管が外れると痛みも更に和らぎ、だいぶ自由になります。

それとともにガーゼなどで隠れていた傷口も見えるようになって痛々しいかんじに。。。2時間くらいで痛みは落ち着きました。

 

その後時間を置いてから再びレントゲン

異常がなければ明日退院できるとのことです。

なんて早い!!

まだ手術したのはおとといなのに!

 

ようやく心にゆとりができ、夕焼けを眺める僕。


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ようやく退院(入院13日目)

 

結局、レントゲンは全く問題ないとのことで、

ようやく退院です。

結局13日間の入院期間となりました。

仕事も10日間まるっと休んでしまい、迷惑かけちゃいました。

傷口はまだ痛々しいままですが、普通に生活してシャワーもOKだそうです。

咳は怖くてできません。。。

 

退院するときの外の日差しは忘れられません。


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みなさんも健康には本当に気をつけましょう。

普通でいられることの幸せを改めて感じさせられました。

気胸は過度なストレスや不規則な生活が一因とも言われているようで、まさに僕の場合はこれだったかなと思っています。

たまには息抜きをして、ストレス発散。夜ふかしもたまーにするくらいにして規則的な生活を心がけましょう。

 

再発怖いなー

 

過去の記事はこちら。

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

 

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自然気胸入院日記 その③ 入院5日目〜入院8日目 手術決定

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。 

実は2週間ほど、自然気胸で入院していました。

気胸治療のつらさなど日記として残したいと思います。

 

僕もそうでしたが、経験者のこういったブログは本当に参考になりました。

入院生活は暇ではありますが、先の見えない不安との戦いですので、この記事も誰かの役に立てればうれしいです。

 

その①はこちら。

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

その②はこちら。

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

 

 

入院5日目

回復の早い人ならもう退院する人もいる頃です。

朝から、いつもの内科の先生。

内科医「うーん。まだエアリーク(ボコボコ)あるね」

ゆ「もう何日もこのままで変わらないです。」

内科医「ほとんど穴は塞がってるはずなんだけどね」

 

もう数日様子を見ようとのことでしたが、

今まではウォーターシールという青い水の水位だけで管理していたものを、持続吸引という機械で胸腔内に引圧をかけて残っている空気を抜くことになりました。

今までの数日はなんだったのよ。。。


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引圧がかかるので、若干胸が締め付けられるような感覚がありました。

でも少しするとそれもなくなりとても楽になります。

あー空気まだ溜まってたんだなと感じたのを覚えています。

 

入院6日目〜7日目

 

この日は病院の外来はお休み。

僕はずっと持続吸引です。機械につながっているので、トイレに行く以外は基本はベッドの上でと言われ暇さが更に増しました。

スマホはありますが、通信量がどんどんかさむのであまりネットサーフィンもできません。(Wi-Fi環境がなかった。)本当に暇です。。。

このまま治らないのではないかという不安ばかりが募ります。

ただこの頃は、持続吸引の効果なのか目一杯呼吸ができる感覚でした。

 

病院の外来は休みなのですが、

内科の先生がお休みなのに様子を見に来てくれました。

ものすごい爽やかな私服姿。

 

内科医「うーん。まだちょっとですね。」

顔が曇っているような。。。

内科医「週明けまでこのままだとさすがに一週間経ってしまうので、呼吸器外科の先生とも相談しましょう」

ゆ「このまま治らないと?」

内科医「7〜8割は大丈夫だろうけど可能性はあるので。」

 

どうやら、自然治癒の場合は肺の穴がかさぶたのように塞がるのを待つようなのですが、

稀にかさぶたがうまくできないことがあるようです。

嫌な予感はこれだったか。。。残り2割の人になりそう。

 

外科ということは手術ということです。

手術は初めてではないのですが、嫌な記憶がよみがえります。術後のつらさ。。。

この日はひたすら気胸 手術」で検索を繰り返していました。

 

入院9日目

 

週が明けます。

さて、僕にとっては運命の日です。

ほとんど眠れません。

「エアリーク」という青い水のボコボコ泡立ち現象が治らないことには手術になる。

その恐怖からドレーンをまともに見るのも怖くなっていました。

 

夜中に目が覚めてはドレーンを見ないように深呼吸。

しかし、1時間おきには目が覚めてしまいます。

あまり眠れずに夜が明けました。

 

朝、覚悟を決めて咳をしてみるとエアリーク有。。。

終わった。。。

 

内科医「うーん。外科の先生と相談させてください。」

手術やだという言葉しか頭に思い浮かびませんでした。

 

1週間もの間、胸腔ドレナージに耐えてきたのに、

結局治らず、手術の苦しみに耐えないといけないのか。

また振り出しに戻ってしまったような気分でした。

とりあえず職場には入院延長の連絡。

 

 

夕方、呼吸器外科の先生が来ました。

外科医「内科から手術を頼まれてきました。」

ゆ「やっぱり決定なんですね。」

外科医「そうだね。手術しちゃった方が治りも早いし、再発率も低いから。」

 

このあと手術内容に関する説明を家族と一緒に受けました。

確かに再発率の話はネットでも見ました。

気胸は再発率の高い病気で、自然治癒(ドレナージのみ)の場合は4割程度の再発率で非常に高く、大体の人は2回目の気胸で手術をするようです。

手術をすれば再発率も下がり5〜15%と言われているようです。

(でも再発の可能性はあるのね。。)

 

手術には腹腔鏡手術という手法が使われ、

わき腹に2センチほどの穴を3箇所あけて肺の穴の発生源となる先端部分を切り取り、縫合する。2時間程度の手術時間です。

 

そんなに重くはない手術内容ですが、全身麻酔で行うので術後は体にたくさん管がついた状態になります。

 

傷口が小さくて済むので、

術後からの復帰も早く、早ければ数日で退院できる。

 

こんな内容の説明をうけ、

 

外科医「月に何度もしている手術だから全然大丈夫。すぐ良くなるよ。」

 

と励まされました。

元気になれるまでの過程が辛くて嫌なんだけども。。。

 

手術から退院までに続く。

 

 

 

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自然気胸入院日記 その② 入院2日目〜入院4日目

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。  

実は2週間ほど、自然気胸で入院していました。

気胸治療のつらさなど日記として残したいと思います。

 

僕もそうでしたが、経験者のこういったブログは本当に参考になりました。

入院生活は暇ではありますが、先の見えない不安との戦いですので、この記事も誰かの役に立てればうれしいです。

 

入院までの記事はこちら。

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

 

 

入院2日目

 

あっという間に入院生活がはじまってしまった。

1日目の夜は予想通りほとんど眠れませんでした。

わき腹の違和感と不安。

管の入っている場所を気にしながら横になるのが難しく、全身色んな所に力が入った状態で寝ているため、少し寝ては目が覚めてしまうのです。

(ドレーンが入る箇所は人により違うので、寝やすいかどうかはそれにもよりそうです。)

 

なんとか朝を迎えて、食事。

問題があるのは肺だけなので、食欲はもちろん食事制限もありません。

(おかげで入院中全く痩せなかった。。。)

 

食事を終えると、早速レントゲンに呼ばれます。

ここで胸腔ドレーンにより空気の脱気具合と、肺の膨らみを確認します。

レントゲンの時に両手をあげるのが痛くて辛かった。。。

 

僕は驚いたのですが、

気胸は再発でない場合、基本的に脱気後は自然治癒になります。

薬もないし、安静にしてるだけ。

これはこれで焦ります。

 

夕方、内科の先生が来て

内科医「肺はしっかり膨らんでますのでこのまま待ちましょう」

 

とりあえず良かった。

けど、このわき腹の痛みと違和感に数日耐えないといけないのか。。

落胆の方が大きかったです。

 

入院3日目〜4日目

 

この頃になると管の違和感がほとんどなくなってきます。

ただ管の入っている側の腕はそんなに動かせないし、歩くときの姿勢もよくありません。

ただ、横になるのもままならず、座っているだけでは気分が滅入りそうなので、病院内を少し散歩したりスマホでゲームをしたりして時間を潰しました。


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どうぶつタワーバトルには助けられました。

すごい良い暇つぶしになりました。

入院中は何かに集中するというのはなかなか難しく、ほどよい気晴らしには気楽にやれるどうぶつタワーバトルがもってこいでした。

 

また、半身をかばって寝ているので、無理な態勢が響き腰や背中が筋肉痛のような状態がつづきます。

 

気胸の症状はというと、息苦しさはほとんどなく、

ほとんど正常な状態。と感じてました。

通常の呼吸では胸腔内からの空気漏れもなく普通に過ごせました。

毎日、内科の先生が来ては、咳をしてください。

と言われます。

 

咳をすると、胸腔ドレナージの中の青い水がブクブク泡をたてるのですが、

これはマイナーリークといい、まだ肺の穴が塞がっておらず、このままではわずかに空気漏れが起こるため退院できません

 

内科医「ちょっと回復が遅れてますが数日様子を見ましょう。」

この辺りでちょっと嫌な予感を感じました。

 

予感が的中するのはもう少し先なのですが。

 

 

5日目以降に続きます。

 

 

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自然気胸入院日記 その① 診療〜入院1日目 胸腔ドレナージ

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。 

実は肺気胸になってしまい、2週間も入院生活をしていました。

 


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入院中、いろんな方のブログに励まされ、時には恐怖に怯え2週間を過ごしました。

需要は少ないと思いますが、こういった経験は参考にしていただける方もきっといると思いましたので、僕も残しておきます。

 

 

 

気胸

 まずは気胸について。

気胸 - Wikipedia

 

僕は自然気胸だったのですが、原因は正直わかりません。最近では過度のストレスや不規則な生活も原因になり得るとも言われているようです。

 

違和感発生〜診療

 休日の朝、なんだか今週は肩が凝るな、疲れているなと思いリビングで横になっていました。

(肩の凝りは初期症状のひとつらしいです)

シャワーでも浴びようかと立ち上がるとなんだか息苦しくなりました。

疲れのせいかもとアリナミンをのみ普通に生活していたのですが、やはり苦しく咳もでる。

体の左を下にして横になると苦しい。

前にかがんでも苦しい。

風邪とも違う症状なので、とりあえず体勢的に楽な体の右側を下にして寝るようにしました。

このときは疲労が原因かと思っていたので、車なども運転していましたが、今思えば危険だったなと思います。

週末2日をこの状態で過ごしました。部屋の片付けで重いものを運んだりもしてました。これも悪化の原因だったかも。

 

週明けになっても体調が戻らず、息苦しいので呼吸器内科の文字がある近くのクリニックへ向かいました。

 

とにかく歩くスピードが遅く、息切れが早い。。。

嫌な予感とともに〇〇クリニックで診察を受けます。

 

とりあえず聴診器を当てられますが、おや!?

という医師の表情とともにすぐさまレントゲン室へ向かわされます。

 

撮ったあとに10分ほど待合室で待たされ、

もう一度診察室へ。

医「今日はこれから仕事?残念だけどしばらくお休み。気胸だから。聴診器でも全然聴こえないし。今から入院になるから家族と職場に連絡してぇ。」

とちょっとオネェ口調のお医者さんにいきなり宣言されます。

今から入院!?!?

僕は唖然としました。確かに左の肺が半分くらいになっています。

医「なりやすいのは10〜20代の若者で、身長が高くひょろっとしてるイケメン男性がなりやすい病気なのね」

ゆ「え!?どれも当てはまってないですけど」

医「そーだね、だからびっくりだけど」  

おいおい。

 

医「〇〇病院の紹介状書いたから、外に呼んだタクシーですぐに向かって」

ゆ「入院なら準備ちょっとしたいんですが。」

医「すぐいって」

 

ということで大きな病院にタクシーで向かいます。

タクシーの運転手との会話が地味に辛かったのを覚えてます。

 

大病院の診察〜入院1日目

 大きな病院なので待たされます。呼吸器内科に案内されます。

苦しみながら問診票なり、いろいろな検査を行い診察室へ。一日がかり。

内科医「聞いていると思いますが気胸なので、今日から入院してください。若い人がなりやすいんですがね。」

またその話。。

 

内科医「今からドレーンを入れて脱気をしますので、横になって」

穴が開いた肺から空気が漏れ、胸腔内に空気が溜まってしまうため、それにより肺が押しつぶされてしまいます。溜まった空気を体外に排出するのが脱気です。

 

ゆ「ココデですか?」

看護師さん達が目まぐるしく動き、内科なのに簡易処置台が出来上がります‥

内科医「病室とかでもいいんですが、バタバタしているらしくここでやっちゃいましょう」

診療してからの大事感とスピード感に圧倒されっぱなし。

 

なんと処置室で胸腔ドレナージを挿入する処置をすることに。

わき腹に局部麻酔をされ、40分程度で処置が終わります。

麻酔自体は注射なので痛みがありますが、

注射自体は苦手ではないので耐えられました。

ドレーン(脱気するためのチューブ)の挿入は、わき腹を押されまくっているようなすごい違和感がありますが痛くはありませんでした。ただ完全に意識がある状態で体を切られ、管を通されるので良い気分ではありません。

 

どういう状態だったのかは見えませんでしたが、

内科医「もうすぐおわりますからねー。」

と言われたあとに胸の空気?が抜かれ一瞬すごい苦しくなったのを覚えてます。足をバタバタして耐えました。

 

内科医「終わりましたよー。」

 

起き上がると脇腹に違和感。

胸腔ドレナージと書かれた透明なボックスが足元にあり、そこから管が僕のわき腹につながっています。

胸腔ドレナージ - Wikipedia

 

内科医「これで数日様子を見て空気を抜き、肺が膨らんで穴が塞がればオッケーです。」

看護師「では病室にいきますよ。ドレーンは、あなたと一心同体だから大切にね。」

ゆ「は、はい。」


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ということで、すぐさま入院生活が始まりました。

管が入っている違和感と体を動かそうとすると走る痛みでじっと静かにしているしかありません。

 

夜寝れるのかがとっても不安になります。

 

2日目以降に続きます。

 

 

 

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SEL55F18Zレビュー αユーザー定番単焦点レンズ +作例


こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。 

 

Sonnar T* FE 55mm F1.8Z(SEL55F18Z)

αユーザーにとっても人気の単焦点レンズ。

他の方のレビュー記事のようなセンスの良い写真にはなってないかもしれませんが、

これまで3ヶ月ほどで撮ってみた写真を作例として紹介します。


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55mmという標準画角のレンズなので、

お子さんを撮ったりポートレートレンズとして使っている方が多いかもしれませんが、僕の場合は、ほとんどが風景写真なので、

ポートレートではない作例として見ていただければと思います。

 

  

Sonnar T* FE 55mm F1.8Z(SEL55F18Z)

 

このレンズの機能一覧のようなところは、公式サイトにお任せするとしまして。

www.sony.jp

こちらも参考に読んでいただければ嬉しいです。

 

otohikarialpha.hatenablog.jp 

見た目については少し触れようと思います。

 

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まず佇まいから。

マウント部に行くにつれて細く、前玉側が大きく広がるわけではなく、鏡筒部分はストンとシンプルな形。

レンズのデザインとしても主張している感じでもなく良い意味でシンプルです。

(ただしZEISSマークだけは主張を許します。)

 

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最近のEマウントレンズは巨大化、高額化しているイメージですが、このレンズは口径が49mmで非常に小型。フィルターも安くて済むので保護代もかからず助かります。

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フルサイズ対応のEmountレンズで小型と言えばSEL35F28Zですが、それと同径です。

兄弟レンズというかんじで良いですね。

 

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α7R2につけるとこんなサイズ感。

カメラ!という感じになりますが、レンズが太くなく小型のカメラシステムになりますね。

鏡筒部分はアルミ素材で高級感のある肌触り。すべすべ


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フードをつけるとこんな感じ。

α7R2は非常に小さなフルサイズカメラですが、SEL55F18Zと組み合わせると小さいカメラシステムの中に技術がギュギュっと詰め込まれているような感じがしてとても好印象です。

フードも軽いプラスチック製というわけでもなく、適度な重さがあり、高級感。所有欲を満たしてくれます。

性能や機能面も重要ですが、

使い続けるわけですから、気に入った質感のものを使いたいですよね。

 

そこも十分満たしてくれます。

  

ポートレート以外もキレッキレ

このレンズはポートレート向けのレンズとしても人気があると思いますが、

ポートレート以外でも解像度とコントラストの高さを感じることのできるレンズです。

 

DSC07071

 SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/2500sec f/1.8

先日、川越の氷川神社に行ったときの写真です。

カメラのディスプレイで確認してニヤッとしてしまうコントラストの高さと解像感

この感覚がわかる方も多いはず。

この辺りはZEISS銘レンズの威力を発揮ということでしょうか。

 

DSC07056-3

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/100sec f/1.8

もうきっちり手前の風鈴だけにピントが合ってます。(よね?)

風鈴の輪郭が美しく描写されてると思いませんか。

がんばれば風鈴に反射しているものまでみえそうです。ピント面の美しい描写もこのレンズの良いところ。

混雑がすごくて妥協しちゃいましたがもっと粘って良い構図を探すんだった。。。

コンパクトなレンズでもあり、開放F値は1.4ではなく1.8なのですが、

フルサイズセンサーではF1.4で撮るとピントの合う領域が狭すぎて(まわりがボケすぎて)技術も必要になりますし、素人の僕にはこれくらいで十分です。

 

この間、夏の風物詩の1つである「ひまわり畑」に行ってきたのですが、女子大生くらいの年齢の女の子もα7シリーズにこのレンズをつけていました。

なんという経済力。。。じゃなくて素晴らしい選レンズ力。

きれいなひまわりの写真が撮れたことでしょう。

僕の写真がどうだったのかは別の機会に紹介します。

 

風景だって美しく切り取れる

 風景写真を撮る時、僕は広角レンズで撮るのが好きなのですが、焦点距離55mmのSEL55F18Zではかなり画角が狭いかなと思っていました。

実際50mmとの比較でもそこそこ画角に差がありそうでしたし。

 

しかしここでも、気持ちの良い解像感のある画がイメージを変えてくれました。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/400sec f/4.0

これは先日東京駅周辺を散策した際の1枚。

右に映る東京駅の駅舎、屋根の部分の解像感がすごいですね。ビルの窓枠もくっきり。

 

DSC06418

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/320sec f/4.0 

何気ない街並みもパシャッと撮るだけでとても印象的な写真になる気がします。

 

スナップ写真用に持ち歩くのも◎

 

このSEL55F18Z。比較的小型のレンズですが、重さも軽量です。

レンズ単体では281gなので650gほどあるα7R2と組み合わせても1000gを切る軽量システムです。

DSC06466

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/1600sec f/1.8

なんだか良くわからないものを撮ってみても、きれいなボケのおかげで印象的な写真に仕上がり??ます。

これだけきれいに撮れると無駄にいろいろ撮ってしまいますね。

一眼カメラを持っているとあるあるかもしれませんが。このレンズのおかげでより楽しく写真が撮れる気がします。

 

DSC06665

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/1600sec f/1.8 

 こういったお店の佇まいを撮るときは広角レンズよりも標準画角程度の方が良いですね。お店からも適度に離れて撮れるので不審者感もでませんし。

 

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 SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/160sec f/8.0 

街歩きフォトにちょうど良さそうなので、もっと勉強したいな。

そんな気分にさせてくれるレンズな気がします。

 

テーブルフォトでもなんとか

寄れないのが残念と言われることが多いこのSEL55F18Z。

確かに寄れるレンズではないです。最短撮影距離は50cmで、使ってみると確かに場面によっては遠い。

 そこは少し残念なところでもあります。

 

DSC06677

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO640 55mm 1/60sec f/4.0

 

シチュエーション的にはちょっと暗い店内で撮ったものですが、ISO感度を少しあげれば光量的には問題ありません。

椅子に座った状態で料理を撮ろうとすると、想像よりもカメラを引かないとピントが合う位置まで持っていけない感じです。

こういった場合は55mmだとそれなりに狭い画角にも感じます。

全体をいれつつピントの合う距離となるとやはり座った状態では思ったよりもカメラを後ろに引く必要があります。 

美味しかったなー、かき氷。真夏はさぞ混んでいるのでしょうね。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/80sec f/1.8

 

こういった、とんかつ以外にもごはんや味噌汁など、

品目が多いときは座った状態で全部を画角内に入れるのは至難の業です。

それくらいの画角のレンズですね。 

 

αユーザーにおすすめの定番レンズ

SEL55F18Zは今では欠かせないレンズの一つになっています。

スナップのようにも、被写体を絞った撮影にも使えて、 

また重量も300gと軽いので、つけっぱなしで出かけるのも有りな

見かけよりもずっとパワフルなSEL55F18Zは評判通りの定番レンズでした。

これだけ描写力の高いカメラシステムがこんなに軽量で持ち運べるだなんて、素晴らしい時代です。

 

 αユーザーでまだこのレンズを試してないと言う方は、

家電量販店でも試し撮りはできますので、ぜひ手にとってみてください。

軽さと画質のギャップに驚きますよ。

 

 

 

 

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そろそろスマホを新しくしたい

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

いま2015年10月に発売された、SONYXPERIA Z5(docomo SO-01H)を使用してもうすぐ3年近くが経過します。

 

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写真右上がXPERIA Z5

途中でバッテリー交換をドコモに5000円でお願いして、

今使っているのはリフレッシュ品になるのですが、

そろそろ機種変更を検討しています。

 

最近のスマホはどれも性能が高いので、

ブラウジングSNS、電話などをしているだけでは、

なんにも不便がないのであまり変えるタイミングがなかったのですが、

いよいよそろそろ買い替えかなと思ってきました。

 

なぜ、買い替えを検討しているのか、これまでしなかった理由もお話ししてみようと思います。

あ、雑記です。

 

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3年近くXPERIA Z5から買い替えなかった理由

 

まずは、先程書いたように、不便じゃない。

これが大きな理由です。

通勤中のネットブラウジングとLINE、たまに地図や電車経路確認。

正直使う機能ってコレくらいでした。

(なんてつまらないスマホ生活。。。)

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毎日かなりの時間使っているので、

使用頻度や使用時間は高いのですが、やっていることをカテゴリ分けすると

まったくスマートフォンの性能は発揮させていないのではないかと思います。

 

もう一つは、機種代金です。

これはみなさんご存知のように、スマートフォンは小型筐体にあらゆる技術を詰め込むため値段が高い。。

日本の3大キャリアで最新機種を購入しようとすると、

実質価格というなぞの魔法はありますが、10万円程度出費が必要になります。

 

使っていて不満はないのに10万円かけて買おうとはなかなか思いませんでした。

みなさんはどれくらいの使用期間でスマホを買い替えるのでしようか?

僕は今回の機種が過去最長で使用期間が長いです。

 

 

買い替えようと思ったきっかけ

 

買い替えようと思ったきっかけは電池の消耗具合と本体の熱です。

最近はブログをスマホで書いたり、upする写真やアイキャッチ画像の編集をスマートフォンアプリで行うこともあり電池の消費が結構激しいのですが、

それ以上にスマートフォンがかなり熱を持ってしまうようになりました。

 

また、6年前に少しやっていたinstagramを再開させたこともきっかけのひとつです。

(タグ文化がすごい。時代遅れ人として慣れようと必死。)

これも意外と電池を消費しますね。。。

最近のスマホ機種は防水機能とともに熱対策にも力を入れていると感じますし、バッテリー容量も増えているのでこのへんが解消できるのではないかと思ってきました。

 

もう一つは、いわゆる格安SImMVNO)への乗り換え検討です。

最近、携帯料金は「40%程度安くできるのでは?」という発言が注目されていますが、

毎月の使用料の安いMVNOへ乗り換え、気分も新たに機種も変えようかなと思っています。

MVNOへの乗り換えはずっと考えていましたが、docomoと契約してから人生の半分以上は過ごしてきていて、全然長期契約の恩恵なんてないのにMYdocomoアプリで契約期間をみては、変な見栄が邪魔をしてなかなか踏ん切りがつきませんでした。

しかし周囲のMVNO使いに聞いてみると、YmobileUQモバイルは通信速度も安定しており不満がないそうです。それでいて料金も僕の半分くらい。

聞くたびにMVNOにしない理由がないのになんで変えないのかと言われています。

何も反論できません(笑)

 

 

検討中の機種

 

では、次の機種はどれにしたいのか。

そろそろ各社新モデルを発表し始める秋に差し掛かりますが、

気になっているのは下の3機種です。

 

SAMUSUNG GALAXY S9

 

https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/catalogue/smart_phone/sc02k/mv_01.png

 

Androidといえば、これという感じでしょうか。

正直背面のデザインはあんまり好きではないのですが、縦長のディスプレイで

サイドの縁が丸まっていることによって本体は大きいのに持ちやすさがすごいです。

CMなどではカメラ機能ばかりがフォーカスされてますが、

スマホで写真はメモ程度でしか撮らないので持ちやすさだけで選びました。

 

APPLE iPhone X

 

https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/iphone/images/x/x_img_01_pc.png?ver=1508733852

言わずもがな。日本では圧倒的なシェアを誇るiPhone

ただ、iOSを一度使ってみたいなーという変な憧れだけです。

できることもAndroidと変わらないのはわかっているのですが。

おサイフケータイedy決済が使えなくなるのも少し痛いところではあります。

ただ、腕を見れば「wena」があるわけですから、

やりようはあると思っています。

  

 

SONY XPERIA XZ1 compact

 https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/catalogue/smart_phone/so02k/mv_03.png

これはもうサイズ感で選びました。

正直、ガッツリ動画をみたりするわけでもないので、

小さいサイズでも十分かなと思っています。

画面が大きくても画面端までタッチするのが辛いですし。

デザインのバランスも非常に良いなと思います。

真四角でベゼル部分の幅もバランスが良く、画面が小さすぎるとも感じません。

少し前のモデルなので魅力的です。

 

9月になれば、IFA2018やappleイベントもあると言われていますし、

それを確認しつつ、次に機種を決めたいと思います。

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