オトとヒカリα

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モノに囲まれた生活もいいでしょ

いつまでも色あせない、僕のモニターイヤホン【SONY MDR-EX1000】

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

僕は通勤時間が比較的長くて、その間音楽が欠かせないのですが、毎日聴く音だからこそ音質にはこだわりたいですよね?

電車の音もかなり大きいことは間違いありませんが、それでも良い音で気持ちよく通勤したいのです。

ということで、普段使っているイヤホンの話です。


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SONY MDR-EX1000

 2010年に発売されたこのイヤホン。ソニーのサイトではインナーイヤーレシーバーと書いてありますね。

当時のEXモニターシリーズの最上位機種です。8年も前の機種ですが今でも購入可能な現行モデルです。ロングセラーでありユーザーからの人気が伺えます。

https://www.sony.jp/products/picture/MDR-EX1000.jpg

独特なデザインでありデザイン面でも当時は話題になっていたのではないかと思います。

(その頃にはポータブルオーディオにそこまで興味がなかった。。)

 

 

本体の特徴

性能的なところは他の方のレビューなどにおまかせして。

EX1000はリケーブルと言って、ケーブルを交換することが可能なタイプです。断線などでイヤホンが聴こえなくなるというのはよくあることですが、リケーブルをすればそれも回避できます。

片耳だけが聴こえなくなってしまって、新しいのに買い直す。なんてこと経験あるのではないでしょうか?

そんな時、イヤホン本体ごと買い換えるのではなく、ケーブルだけを買えば良いのです。高価なイヤホンの場合は大変助かる機構ですね。

https://www.sony.jp/products/picture/y_MDR-EX1000_010.jpg

 
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こんな感じで着脱が可能です。

しかし、筐体部分思ったよりボロボロだな。。。

3-4年使ってるけど、雑に扱ってるのが丸わかりでお恥ずかしい。。。

 

ケーブルもそれなりの値段ですが、本体ごと買い替えるよりは全然安価。僕も2回リケーブルしています。



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当時の最上位モデルだったEX1000。良い音でリケーブル可能なら。もうイヤホンで迷わないように一生モノと決意して購入しました。

 

聴いてみて



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使用環境としては、SONY WM1Aの本体で、EX1000のケーブルをNOBUNAGA Labs

の4.4mmΦバランス端子用に改良して使っています。

(バランス接続は本当に音が変わるので試してない方はぜひ!)

 

 

 モニターイヤホンというだけあって、音はかなりフラット。低音が主張してくることもありません。

https://www.sony.jp/products/picture/y_MDR-EX1000_001.jpg

大口径16mmダイナミック型ドライバーユニットを採用。ダイナミック型ならではの存在感のある低音と広ダイナミックレンジ、広帯域再生。帯域が広いため低音から高音までバランスよく、原音に忠実なクリアサウンドを奏でます。

ソニー商品情報サイト

公式サイトでは存在感のある低音と書かれております。確かにしっかりと低音も鳴ってくれますが、よくありがちな音量を上げると汚く聴こえてしまうような強すぎる低音ではなく、楽器の鳴らし方が分かるような繊細な鳴り方のように感じます。

音場も十分に広く、楽器の音などは鳴っている位置を感じることができます。

(もちろん価格を考えるともっともっと上のレベルが存在するのは承知ですが。)

音に集中すればどんな歌い方をしているのか、どんな楽器が使われているのかを感じることができます。これがものすごい楽しい。

大体僕の場合は、楽器の鳴り方だったり、ドラムの数とか特徴がありそうなことに気づけると、その楽曲のことをネットで調べます。

そうすると、アーティストがその楽曲を作ったときのこだわりや裏話などがでてきたりして愛着が湧いていくのです。で、どんどん聴きたくなると。

 

仕事帰りの静かな夜道、EX1000で聴く音楽は朝駅まで向かう道で聴く音とはちょっと違ったりします。細かく聴こえてくるのです。

静かな環境で聴く、このEX1000は今まで聴こえてなかった音に気づかせてくれた大事なイヤホンです。

 

 

よろしければこちらもどうぞ。

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

しかし、最近悲しいニュースが。。。

 

MDR-EX1000付属1.2m、0.6mケーブル、販売終了のお知らせ - 店長のつぶやき日記。。。

 

EX1000の接続端子は独自規格であり、最近はソニー製イヤホンでも使われていないタイプなので、リケーブル用もそんなに商品が豊富なわけではなく手軽に入手できるものでもありません。

eイヤホンさんでは他社品の取扱があるようですが。。。

 

これはリケーブルがもうできない??

規格を変換してリケーブルできるようにするしかない???

mmcx化を真剣に考えねば。

 

まぁ断線しないように大切に使いなさい。って話ですよね。。。

雑な扱いをしてしまってすみません。

なくなってから大切さにきづくとはまさにこのことですね。。。

 

 

【雑記】練り香水に手をだした

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

ワールドカップの熱戦も大詰め。

寝不足の日々が続いてますね。

日本代表の感動的な活躍で僕の周りのもサッカーファンが増えました。

久々にサッカーの話で盛り上がることができて楽しい日々が過ごせてます。

4月頃にはほんとに想像つきませんでした。

 

さて、湿度とともに気温も上がり暑いですね。

駅まで早歩きなどした日には汗もダラダラかく季節になりました。

 

苦労して歩いた後の混雑した電車の中など、不快な環境を毎日乗り越えないといけないこんな時期だからこそ、

少しでも爽やかな気持ちですごすために、軽く香水などをつけたりするのですが、今回は練り香水を買ってみました。


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香水

これまではよく見る液体の香水を使っていました。香りはあまり強めではなく、爽やかな感じの香りが好きで、ドルチェ&ガッバーナ ライトブルーとかを長く使ってきました。

 

 香水を付けたばかりの時は、自分でも香りがきつかったりして、

ほんの少ししか付けないようにしたりするんですが、外にでたり、時間が経ったりするとすぐに香りが薄れてしまうのが気になっていました。

 ただ、自分としてはビンの状態で香水を持ち歩くとまでは行かず、

持っていったとしても会社内でシュッシュとやるわけにもなかなかいかないので。。。

何か解決方法がないかなぁーと思っていたのです。

 

練り香水

僕はついこの間までこんなものがあるなんて知りませんでした。

きっかけは会社からの帰り道。

電車を乗り換える時に階段を降りていると前の方にいる女性が、腕にちょっと大きなリップクリームのようなものを付けていました。

あれは何だろう???

とそのまま帰り道に検索をしてみたのです。 

 

腕につける スティック状 香り |検索|

 

「練り香水」

すぐにでてくるじゃないですか!?知らなかった。。。

見てみると、クリーム状やリップクリームのようなスティック状のものがあるみたいです。

価格もそんなに高くもなさそうで、

僕は楽天スーパーセールを利用して両方買ってみました。お試しということで。

 
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開けてみるとこんな感じ。

 

John's Blend フレグランススティック


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まずはスティックタイプのこちら。

ジョンズブレンドのフレグランススティック。

楽天市場で1500円くらいで購入できます。安い。

 

こちらはホワイトムスクの香りで、

簡単に言うとクリーミーな石鹸の香りのような良い香りです。

他にもアップルピールやムスクジャスミンと全部で3種類の香りが出ているみたいです。

今回はホワイトムスクしか在庫がなかったのでこれにしました。

でもこの香りなら男女どちらでもつかえるのではないでしょうか?

 

塗った後に広がる感触と香りも分かるので、

加減がスプレータイプのものよりもしやすく感じます。

見た目も香水とは思われにくいので、持ち運ぶにも抵抗はありませんし、

香りが弱くなったなと感じたら、仕事中でもデスクに出してちょこっと腕に。

かなり使いやすい。

 

PROUDMEN グルーミングバー厶


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 こちらはクリームタイプ。

プラウドメン グルーミングバーム シトラスの香りです。

こちらは楽天市場で3000円程度でした。

シトラス系の香りなので、スッキリとした気分になりたい時におすすめです。

こちらも香りがきつすぎず、ほのかに感じる感じが良さそうです。

上品な大人というか清潔感のある香りで気に入っています。

ただ、ちょっとスティックタイプに比べるとビンに入っているのでカバンの中で存在感がでます。

 

気になったところ

使い心地や香りには大変満足していて、ここ1ヶ月使い続けているのですが、

気になるところもいくつかあります。

まずは、香りの持続時間です。

液状の香水よりも長持ちすると、ネット上では書かれていることが多かったのですが、

使ってみると香りの持続時間はそんなに変わらないかもしれません。

持ち運びしやすいという点で、香りを感じなくなったら重ね塗りすれば良いので、

調整しやすいといえばしやすいのですが。。。

もう1点は腕のベタつきです。

つけやすさから手首に塗ることが多いのですが(手首か首が基本)、

手首につけた場合は、その後仕事中にPCで作業をするとデスクなどがちょっとベタつくというかそういう感覚があります。そこがちょっと気になりますね。

(続けるとデスクが良い香りになっていくかもしれません。)

 

ただ、やはり持ち運びが便利なところと、あまり場所を選ばずに重ね付けでき量(香りの強さ)の調整もしやすいのでとても気に入っています。

 

 

【BenQ MH534】プロジェクター購入 大画面でW杯をみよう【レビュー】



こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

大画面での映画鑑賞、ライブ映像鑑賞。憧れますよね。 

しかも今のタイミングなら大画面でWorld Cupが楽しめる!!

ということで、前々から狙っていたのですが、このたび楽天スーパーセールのタイミングを待ってようやくプロジェクターを購入しました。

使い方などを簡単に紹介します。

はじめてのプロジェクター購入を検討されている方は参考にしていただければと思います。

 

 
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僕のプロジェクターの選び方

プロジェクター購入の際の初めの壁はやはり値段です。

最近は4K対応のプロジェクターなどもあり、値段もテレビ以上に高いものが多いです。

僕はとにかく大画面でみたいだけだったので、4K対応は除外(というか4K再生環境がない)。フルHD(FHD)対応であれば最高だなーくらいに考えていました。

で、FHD対応のプロジェクターを調べると…

 

10万円程度のものばかり…

高い、高すぎる。

 

どうもホームプロジェクターと呼ばれる映像用のプロジェクターは最近は高画質化が進み、高いものばかりのようです。そこで会社の会議などでよく使われているデータプロジェクターを調べることにしました。値段以外の違いで言うと、

 

  ホームプロジェクター データプロジェクター
値段 高い 安い
特徴 映像重視 発表投影重視
画質 色鮮やか 明るさ優先
本体サイズ 大きめ 小さめ
動作音 静か うるさい
機能 補正機能充実 基本手作業調整

 

このような違いがあるようです。

ちょっとお財布事情もありますし、お値段重視で今回はデータプロジェクターを購入することにしました。

 

BenQ MH534を購入

僕が購入したプロジェクターがこちら。

BenQ MH534

BenQ(ベンキュー)は台湾のメーカー。

馴染みがない方も多いかもしれないですが、会社などのディスプレイとしては結構みるメーカーですね。勝手に思っているイメージとしてはコスパ重視の製品が多いイメージです。

 このMH534は2017年モデルで最新モデルではないのですが、FHD対応のデータプロジェクターであり、HDMIが2口あったり、データプロジェクターらしくズーム機能があったり(これがすごい重要)、充実したスペックとなっています。

 

最大輝度:3300ルーメン

コントラスト比:15000:1

素数:1920*1080

対応解像度:VGA-WUXGA(FHDよりも上)

画面サイズ:60-300インチ!!!(ズーム含)

値段:50000円を超えるくらい

 

十分すぎる性能です。明るくてFHDにも対応している。楽天スーパーセール開幕すぐにポチりました。

BenQのデータプロジェクターを購入の場合は、ラインナップがたくさんあり、どれがなにやら分かりづらいのですが、

型番で対応する画面解像度の違いが表さえれているようので間違えないように注意しましょう。 僕はそれで見分けました。

 無事に到着。内容はものすごいシンプル。付属ケースやHDMIケーブルもないので、別途購入しましょう。ランプ部のカバーもない模様。

 

 

重要なのはどこに置けるか

購入したら次の壁はプロジェクターの配置です。

スクリーンは購入していないので壁に投影するのですが、プロジェクターをどこに置くのか結構悩みました。

そして最終的に決まったのがこれ。

 

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うまいところにカウンターがありましてそこに載せています。

壁いっぱいの画面にしたいので壁とプロジェクターの距離が結構あります。

約4m。。。どうつなげよう。。。って今更思いました(笑)

 

厄介な接続設定

配置が決まったら次は接続です。

買ってから気づく人もいるのではないかなと思うのですが、

BDプレーヤーやゲーム機から出力する場合は、すでにHDMIケーブルでTVなどに接続されているケースがほとんどです。

プロジェクターは言ってみればTVと同じディスプレイなので、TVにつないでいる HDMIケーブルを抜く、もしくはセレクターが必要になります。これは面倒。

また、先ほど図で示した僕のような配置の場合は短焦点プロジェクターでない限り、接続のためのコードは長さが必要になります。

 

音の出力についても注意が必要です。

HDMIケーブルでの接続の場合は音声と映像が両方入出力可能となります。

ですので、単純にHDMIケーブルをつなぐとプロジェクターから音声がでます。

MH534にはスピーカーがついているので、映像と音声はこれでとりあえず楽しめますが、映画などの音声を出力するにはまず役不足です。

別途スピーカー接続が必須だと思います。僕はサウンドバーと光デジタルケーブルで接続しています。

 

僕が用意した便利だったもの

 まずは、HDMIケーブル10m

Amazonで買ってもそんなに高くありません。

HDMIを無線化することも考えましたが、コストを考えこちらにしました。

 

次に、光デジタル出力分配器。プレイヤーとしてはPS4を使っているのですが、すでにサラウンドヘッドホン用に光デジタルケーブルは使ってしまっていたので、分配器を購入しました。

これでサウンドバーと接続が可能になりました。

音声出力問題は解決です。

そしてHDMI分配器。これも必要です。HDMIケーブルの抜き差しはめんどくさいです。

でもこれを使えばボタン一つで切り替えが可能。

PS4とBDプレーヤーにそれぞれこれを付けています。

 これで準備OK。電源をいよいよ投入です。


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大満足の大画面

では、いくつもの壁を乗り越え、ようやく映し出した様子を写真でどうぞ。

 
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 ファンの音が大きいというレビューも見かけましたが、今のところそうは感じません。

壁に段差があるのですが、そんなのは気にならないくらい大画面の迫力がすごく、見応え充分です。スクリーンを使っているわけではないので大画面にしたことによる映像の粗さなども感じません。

ちょっとピントが合わせづらいですが、

ホントに小さな映画館といった感じで大満足です。

 

 

お気づきですか?もう夏至も過ぎ、これからは夜が長くなる一方です。自分の部屋を夜シアターにするのも楽しいですよ。

 

 さぁ日本代表、応援しましょう!

【写真】東京駅周辺を歩いてきました 後編【α7R2】

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

初の前後編投稿になります。

 

DSC06504

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/3200sec f/2.8

 

東京駅周辺散策の後編です。

前編はこちらからどうぞ。

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

 

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KITTE 

 東京駅を高いところから一望するため、KITTEへ向かいます。

東京駅のすぐそばにあります。中にもたくさんお店があり楽しい建物です。

DSC06499

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/800sec f/4.0 

 

DSC06531

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO500 35mm 1/160sec f/4.0 

ここも写真映えする建物ですね。いろんな方のブログで見たことがある景色がたくさん。

自分も撮ってみたのですが、、、

なんともありがちな写真。

 

DSC06533

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/320sec f/2.8

なんともありがちな写真2。

撮ってくださいと言われているような気分。

 

DSC06538

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO125 35mm 1/60sec f/4.0

なんともありがちな写真3。

ただ完全な平行が出せずに駄作感。

 

KITTEには展望テラスがあり、東京駅を上から一望することができます。なかなかの混み具合ですが、風が気持ちいい。

DSC06525

 SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/160sec f/4.0

 

DSC06523

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/400sec f/4.0

 このアングルで見る東京駅もきれい。なんというか解像感にニヤニヤしてしまいます。

一応比較用にSAL1680Zで撮ったものも。

 

DSC06521

 SONY α7R2, Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA, ISO100 45mm 1/320sec f/4.0

 

日比谷公園

 街を撮り終わった気分になれたので、今度は緑を目指して日比谷公園に向かいます。

日比谷公園からはなんだか賑やかな音楽が聴こえてきます。

DSC06541

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/320sec f/4.0 

 

なんて優雅な休日なのでしょう。爽やかな季節のデートコースにも最適ですね。

お堀を抜けて、信号を渡れば日比谷公園です。

 

DSC06544

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/200sec f/4.0

 

日比谷公園到着。想像通りものすごい緑。

 

DSC06545

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/320sec f/4.0

 

ガヤガヤしているわけでもなく、静かに時が流れています。

ほんとに広いですね。

 

DSC06552

 SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/400sec f/4.0

 

賑やかな音楽のしている方へ向かってみると、

なるほど。

正体はこれですね。ビアガーデン

 

DSC06553

 SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/80sec f/4.0

 

そりゃこの天気に、この暑さ、

みんなでビールをグビグビ飲んでワイワイ。最高でしょうね。

都心のビアガーデン、いいですね。憧れます。

 

帰り道

 歩き疲れてしまったので、そろそろ帰路です。

駅方向に歩いているとあじさいが咲いていました。

DSC06558

 SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/125sec f/8.0

 

西陽をうまく使わせていただいて。

ライティング重要。詳しくはない。

 

DSC06559

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/160sec f/8.0

 

ほんとにいろいろな撮影スポットがあって大いに楽しめました。

 

DSC06497

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/1600sec f/4.0 

 

 ゆーすふるの機材

今回持ち歩いた機材はこちら。

【写真】東京駅周辺を歩いてきました 前編【α7R2】

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

SEL55F18Zの試し撮りにどこか行きたいなー。と会社の後輩に話したら、

「都市と緑を撮りたいです!」スパッと一言。

そんなとこあるかなー、うーん。。。

 

東京駅か!

 

意外とあっけなく思いつき、早速行ってみました。

SEL55F18Zの簡単レビューについてはこちらの記事をご覧ください。

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 f:id:otohikarialpha:20180530083347j:image

  

 

今回の撮影機材

SEL55F18Zの試し撮りが目的とはいえ、他にも試したいモノがあり。こいつも持っていきました。

 

DSC06483SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/80sec f/4.0

 Aマウント APS用のVario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZAです。35mmフルサイズ換算で24-120mmと標準ズーム領域になる便利レンズとして良さそうなので、持ち歩いてみました。APS用のレンズになるので、マウントアダプターを介してα7R2で使う場合は1800万画素の画になりますのでご注意を。

 

 

紹介している記事はこちら

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

その他の機材としては↓になります。

 

東京駅付近のロケーション

 東京駅の周りってどんなところなのでしょう。

DSC06412

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/3200sec f/1.8

 

東京駅付近の地図を見てみます。

 

まず、駅舎は写真映えするスポットであるのは間違いありません。

東京駅からすぐ近くに皇居があり地図通り緑が沢山あります(中には入れませんが)。

また、皇居に向かって左右は日本屈指のオフィス街『丸の内』がありきれいなビル群。都市の象徴であるビル群も撮ることができそうです。

さらに、少し離れれば日比谷。広大な日比谷公園があり、緑も撮ることができます。

これは理想的。

日帰りで様々な写真スポットを巡ることができて非常に良さそうです。

計画をたてた天気の良かった週末に早速でかけてみました。 

 

神奈川県民東京駅上陸

僕は生まれも育ちも神奈川県。東京までは電車でほぼ1本(東京すぐ近くの駅までいける。)

でも東京駅を乗り換え以外で利用したことがなかったよ。

まぁそういうもんですよね。

ということで人生初の外から見る東京駅。後輩と共に。

 

DSC06417

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/640sec f/4.0

 

遠方から来たであろう、スーツケースを引いている観光客に混じり。

「おぉーすげぇー。これが東京かぁー。日本の中心か。」

などと声を大にして興奮気味に後輩君に話しかける僕。

「家から1時間かからない距離ですよね。」と自分も初東京駅なのに呆れる後輩。

 

DSC06475

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/160sec f/8.0

 

後輩君がAPSのミラーレスを持ってきていたので、SAL1680Zを貸し、自分はSEL55F18Zでパシャリ。

ビルと東京駅。絵になりますね。

 

DSC06418

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/320sec f/4.0

 

横を見れば新丸ビル。と、きれいに区画化された道。上品。

 

DSC06469

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/250sec f/1.8 

 

 良い天気の休日を外でカフェタイムを楽しむ大人な人たち。観光客の方もたくさんいました。

 

皇居周辺

 きれいな街並みを楽しみながら、皇居方向へ探索を進めます。ここでSEL55F18Z開放F値でガンガン撮ります。SAL1680Zは後輩君が大変に気に入りしばらく戻ってきません。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/6400sec f/1.8

 

ものすごい広大な土地にものすごい大きな石たち。不審な車両などの侵入を防ぐんでしょうか。

 

DSC06446

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/2500sec f/1.8

 

見張所のようですが、ホントに狭そう。

背景のきれいなボケと合焦領域のシャープさ。評判通り。

 

DSC06443 SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/2000sec f/4.0

 

皇居側から見るビル群。皇居の方は緑が多いのに、こちらは一転ビルばかり。

なんとも不思議な空間です。

 

DSC06466

SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/1600sec f/1.8

 

なんでしょこれ。とりあえず開放F1.8のテストに使わせていただきます。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/1250sec f/1.8

 

こんな東京のど真ん中で見るからに気持ちよさそう。

あ、いわゆる「皇居ランナー」も初めて生で見ました。ほんとにたくさんの方が走ってました。もっと外の道を走ってるのかと思ってましたが皇居のすぐ周りなんですね。

 

新丸ビル

さらなる写真スポットを目指して新丸ビルへ。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 55mm 1/250sec f/4.0

 

DSC06479

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/125sec f/4.0 

 

初めて入りましたが上層階はオフィスのようで展望フロアなどはないのですね。

どうやら展望フロアがあるのは丸ビルのようです。 

とりあえず見晴らしが良さそうなレストランフロアへ。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/2000sec f/2.8

 

こんな天気の良い日はテラス席でランチなんていうのもおしゃれ。

 

DSC06484

SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO100 35mm 1/320sec f/4.0

 

なんとなーくレンズを置いてみたけどなんとなーくおしゃれ。

SAL1680Zのピントリングはゴムなんですが、写真でみると汚れがひどいです。調べて今度掃除しよう。

 

とんかつ 寿々木

新丸ビルから駅に一旦戻ります。ここで昼食。

YouTubeで見て行きたかったお店。

とんかつ 寿々木

駅の地下にあるのですが迷いに迷った。

 

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SONY α7R2, Sonnar T* 55mm F1.8 ZA, ISO100 35mm 1/80sec f/1.8

 

 ロースカツ定食にしました。

柔らかくてホントにおいしい。キャベツもおかわり。

お新香がとっても美味しかった。となりのおばあさんはしょっぱいと言っていたけれど。ごはんがすすみました。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13155684/

 

SAL1680Z+α7R2 

SAL1680Zでも少しだけですが撮影していました。いくつか貼っておきます。

α7Rシリーズでのクロップ撮影の作例として参考にしていただければと思います。

 

DSC06448

SONY α7R2, Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA, ISO100 24mm 1/2500sec f/3.5

 

レンズを付けた時点でオートでクロップされているはずです。

うーん、広い。ワイド端は換算で24mmになりますので僕の持っているDistagonと同じ画角ですね。ちょっとケラレっぽいようなものが発生してますね?

ちなみにマウントアダプタはAPS用のLA-EA2を使っています。SAM/SSMモータ内臓のレンズでなくてもこれであればAFが可能です。

 

DSC06450

SONY α7R2, Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA, ISO100 120mm 1/400sec f/4.5

 

お次はテレ端。換算で120mmです広角レンズで風景を撮ることが多い僕にとっては慣れない画角ですが…寄れる!

1800万画素になってしまっていますが、全然問題なさそうですよね。使えるな。

 

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SONY α7R2, Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA, ISO100 24mm 1/400sec f/4.0

 

 ミニチュアモードで撮ってみたり。何年か前は流行っていたミニチュアモード。あんまり最近は見かけないですね。

 

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SONY α7R2, Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA, ISO100 45mm 1/320sec f/4.0

 

 駅舎とビル。建物のエッジなどを見てもクロップによる画素数低下の影響はそんなに感じないように思います。よしよし。

単焦点レンズが好きなんですけど、ズームはズームで便利なんだよなー。

 

 初の前後編

まだまだ東京探索は続きますが、

ちょっと長くなりすぎましたので続きは後編へ。

ビルばかり撮ったので今度は緑を求めて歩きます。

 

 

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

【作例】α7R2と単焦点レンズで撮る 東京ゲートブリッジ【SEL35F28Z 他】

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

結構前になるのですが、東京ゲートブリッジの写真を撮りに行きました。

夕焼けがとてもきれいだったのですが、

見返すと単焦点レンズの作例紹介として良さそうでしたので、

記事にしてみました。

 

 

 

東京ゲートブリッジ

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東京ゲートブリッジ。約10年かけて建造され、2012年に開通した橋で、江東区若洲にあります。

東京ゲートブリッジ - Wikipedia

そのフォルムから「恐竜橋」とも呼ばれているそうです。

ずっと前から写真を撮ってみたかったのですが、ようやく行くチャンスがありました。

(行く決心をするかしないかだけですけど。)

 

場所に関しては下の地図を参照ください。

 

神奈川県からはちょっと距離がありますので、車で向かいました。

撮影スポットとしては、橋のすぐ手前にある「江東区若洲公園」が良いです。

駐車場も広いですし、橋の上まであがれるエレベータとも直結しています。

 

また、キャンプ場も隣接しているようで、休日はワイワイ賑やかにBBQなどが行われているようです。僕が行った時も仕事終わりの飲み会をやっているようでした。

釣りの人気スポットでもあるようですよ。

  

ここからの夕日は最高なのでおすすめのスポットです。

駐車料金は…すみません、忘れました。

 

撮影機材紹介

いつも代わり映えしない機材くんたちになってしまいますが…

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α7R2:2015年発売。4200万画素の他画素フルサイズミラーレスカメラ。α7R3やα7m3が登場した今では、バッテリーが持たないだのでみるみる安くなってて悲しい。まだまだ現役。

SAL24F20Z:フルサイズ対応24mmの広角レンズ。風景を撮る時には必須のレンズ。人生で初めて買ったツァイス銘のレンズ。Aマウントレンズなのでアダプタ必須。

SEL35F28Z:フルサイズ対応35mmのEマウントレンズ。軽いので持ち運びがとっても楽ちん。高性能をぎゅぎゅっと凝縮したような見た目も良い。

SAL85F28:フルサイズ対応85mmの標準-中望遠レンズ。Aマウントレンズの中では「撒き餌レンズ」と呼ばれ低価格なのが魅力。鏡筒もプラスチック製で軽くサイズも小さい。安さと裏腹にでてくる画は解像感もありとってもお気に入りのレンズ。SAMなのでLA-EA3でもAFが効くのもうれしいところ。

LA-EA3: α7シリーズなどソニーEマウント機でソニーAマウント用レンズを使う際のアダプタ。α7R2ではセンサ内の像面位相差AFによりSAM/SSMのモータ付レンズであれば高速AFが可能です。必需品。

 

すべてが単焦点レンズです。

 

 

単焦点レンズ

 単焦点レンズとはその名の通り、焦点距離がひとつしかないレンズです。35mm/50mm/85mmなど、それぞれの画角でしか撮影できません。ズームなどはできませんので、寄りたいときは自分が寄る、引きたいときは自分が引く。構図などはレンズのズームに頼れませんので自分で動きながら決めていく必要があります。

これは面倒そうではありますが、撮る楽しみでもあります。思い通りの構図や画角になった時の嬉しさがありますから。

単焦点レンズは決まった画角しか撮れませんが、その画角の専門家です

その画角で最高の画をおさめるために妥協のないレンズ設計になっているため、ズームレンズよりもきれいな画が撮れると言われてます。もちろん値段による差分はあるかと思います。

また、単焦点レンズばかり揃えているとレンズの交換回数がものすごい増えますから、センサ面へのゴミなどの混入を考えるとちょっと怖い面もあります。

 ということで作例です。 

 

SAL24F20Z

 まずは僕の中で風景撮りにはマストの広角レンズDistagon。24mmと広角ながら開放F値にすればとても明るく、星空を撮るのにもいいです。おまけに結構寄ることもできて万能。西野監督的に言うならポリバレントな選手です。

DSC05035 SONY α7R2, Distagon T* 24mm F2 ZA + LA-EA3, ISO100 24mm 1/100sec f/10

 

沈む太陽と東京ゲートブリッジ、広い空と広い海。世界を広く撮ることができているような気がします。橋の大きさと空のグラデーションまでおさめてくれるのが広角レンズのいいところ。また、ツァイスレンズらしい高いコントラストもカメラの背面液晶で撮った写真を確認する度にニヤッとさせてくれます。

 

やはり広角レンズは風景との相性がとてもいいですね。

otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

SEL35F28Z

 こちらはα7シリーズではスナップ写真でマストアイテムの35mmツァイス。約120gしかない薄型軽量レンズなのにツァイス銘に恥じない画を出してくれるレンズです。

画角も35mmなので狭すぎず広すぎず、使いやすいかと思います。外出するときはとりあえずこれを付けておけば間違いなし。

値段も”ツァイスレンズとしては”安めですので、α7シリーズを購入してレンズに困ったらまずこれを。

DSC05062  SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO1600 35mm 1/60sec f/2.8

 釣りを楽しんでいる人たちを良い被写体にさせていただいて、空と釣り人たちのコントラストを楽しむ僕。

35mmでも十分風景写真は撮れますし、スナップ写真っぽさがでていいですよね。最近お気に入り画角。

DSC05064 SONY α7R2, Sonnar T* 35mm F2.8 ZA, ISO1600 35mm 1/60sec f/2.8 

24mmのレンズのときより橋がだいぶ近く感じますね。α7R2はISOを上げてもノイズが出にくいので開放F2.8レンズでも十分明るく撮ることができます。手持ちで行けちゃいますからね。

 

こちらも参考にどうぞ。

 otohikarialpha.hatenablog.jp

 

 

SAL85F28

 上にも書いたとおり、Aマウントの撒き餌レンズ。

中古なら1万円台で手に入るかもしれません。

AF時はウィンウィン鳴きますが、軽いし全然OK。AFモーターがSAMなのでLA-EA3でもAFが可能なのもうれしい。

マウントアダプタが必要にはなってしまいますが、フルサイズ対応のEマウントレンズにはない安さはとっても魅力だと思います。

DSC05042 SONY α7R2, 85mm F2.8 + LA-EA3, ISO100 85mm 1/80sec f/13 

 どうでしょうか?

85mmだと、こういった建造物に焦点を当てた撮り方が多くなるかなと思います。

しかし、拡大して見ても橋の鉄筋まできちんと解像していませんか?自分のPCディスプレイに全画面表示して驚きましたよ。これが1万円台(中古)のレンズとは思えません。もうこれは買いですね。

僕もAマウントの85mmPlanar、Eマウントの85mmGMに何度も買い換えようかと思いましたが、この写真を見て見直しました。

オールドレンズや他社マウントを含めて、このように別のマウントのレンズの良さにも気づける。

これはミラーレスカメラの良いところなのでしょうね。

 

 画角やレンズ選びの参考に少しでもなれば幸いです。

東京ゲートブリッジ。 夏の大きな雲がある時期にまた撮りにいきたいです。

あざみ野『knopf』で今年初かき氷 SEL55F18Z

こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。

 

晴れると夏のように暑いです。 

気づいたら朝からソファに寝そべりダラダラ。

休日なのに暑すぎてやる気が失われそうだったので

今年初のかき氷を食べに行ってきました。

写真はα7R2SEL55F18Zで撮ったものです。


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kori & cafe 『knopf』

 

訪れたのは神奈川県横浜市のあざみ野にある『knopf』(クノップゥ)さん。

かき氷・カフェ[Knopf]クノップゥ

cafeでもありますが、有名なのはかき氷

場所はこちら。

東急田園都市線、もしくは横浜市営地下鉄 あざみ野駅から徒歩10分程度の位置です。

バス通りから少し中に入った場所にあります。

周辺は静かな住宅街といった感じ。どのお家も大きく外車ばかりです。

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駐車場などはありません。僕はすぐ近くにあるショッピングセンターに車を止めて徒歩で向かいました。

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tabelog.com

 

メニュー

 こちらはメニュー。

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日替わりでメニューも変わる?ようですが、訪れたときはこのラインナップでした。

かき氷だけど1000円前後のお値段設定。なかなかです。

 

人気が高く並ぶ

 

さて、到着したのは午後3時すぎでしたが、

お店の外をみるとずらっと行列が。。。

この暑さですからみんな考えることは同じと。

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汗をかく暑さの中意を決して並びます。

先程のメニュー表の前に名前を書くノートがありますので記入しましょう。

午後5時すぎになるとさすがに列はなくなりました。

ただその頃には売り切れになるメニューもでてました。

 

約1時間待って店内へ

 

かなり待ちました。1時間以上まってようやく店内へ

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混雑+かき氷はもちろんオーダー後に作るので少々時間がかかるようです。

お店にはいる頃には喉がカラカラ。

かき氷を食べるには良いコンディション?です。

 

いよいよかき氷

 

僕は日替わりメニューであった、「肥後のグリーン(メロン)」を注文しました。

お値段1050円!!!

オーダーしてから15min程度待ちます。

店内は、小さなカフェといった感じで、テーブルが3-4つとあとはカウンター席10席分程度。店外にテラス席が2テーブルといった感じです。

カウンター越しに覗いてみると大きなかき氷機2台!これで作っているのですね。

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「肥後のグリーン(メロン)」。ものすごいデカイ。

想像以上でした。

口に運ぶと凍らせたメロンをそのまま食べているかのよう。シロップとかではなくメロンがそのままかかっている感じです。これは美味しい。

暑さにまいった体にピッタリ。

あー、癒やしのひととき…

体が冷えすぎないようにあったかーいお茶もついています。

 

体の熱をリセットしてお店を出ると夕方。

少し周りを散歩して帰宅しました。

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今回の機材はこちら